リンパの流れが滞ると
夕方になると脚がパンパンになったり、靴がきつくなったりすることはありませんか。
原因のほとんどは、リンパの流れにあります。リンパの流れが滞ると、老廃物や余分な水分が溜まっていき、身体がむくんでしまいます。
特に脚はリンパの流れが重力に逆らっていて、心臓からも離れているため、むくみを起こしやすい部分です。
脚や足首の太さに悩んでいる人は、リンパの流れを良くしていくと改善されるでしょう。
リンパの流れを良くするためには、まず適度に体を動かすことです。普段より少しでも多く歩くことを意識します。
立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事中でも、意識して体を動かしてみましょう。足先を動かすだけでも効果はあります。定期的にリンパマッサージを行うことでも大きな効果があります。
脚のリンパの流れは、睡眠時に足を高くして寝ることで改善されます。かかとの下に厚手のタオルや枕を敷くと良いでしょう。
リンパが心臓に向かって流れやすくなるため、翌朝スッキリできるはずです。
リンパの流れが悪くなると、むくみだけではなく免疫機能などにも影響があります。肩こりや腰痛の原因にもなります。
リンパの流れを良くすることで免疫力を保ち、身体をスッキリさせましょう。